【下垂体機能低下症】総合病院でビックリしたことと信頼できる先生

2020/04/28

下垂体機能低下症 主治医

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私は出産してから下垂体前葉機能低下症を発症しました。


それまで大きな病気をしたことが無かったので、風邪になると近所にある小さな病院に通っていました。


その病院では〇十年もおじいさん先生が診てくれています。


私は主治医は変わらないものと思っていました




総合病院に通ってビックリしたこと


下垂体前葉機能低下症になり、総合病院に通う様になりビックリしたのは主治医が早いと1年で変わってしまう事です。


この病気になったときに担当して下さった先生がスゴく熱心な先生でした。


自分の外来じゃない日でも予約を入れ処置室で診てくれたり、MRIの時に顔を見に来てくれたりと本当に心強かったです。


その当時指定難病にも認定されていなくて情報も無く、不安な私に寄り添ってくれる先生を全面的に信頼していました。


でもある日・・・


主治医『僕は循環器内科を専門にしようと思っていましたが、まるんさんと出会いもっと勉強したいと思うようになりました。(うろ覚え)』

と先生から病院を離れると言われました。


私は主治医は一生変わらないと思っていたのですごくショックでした。


『今までありがとうございました。』とお礼の言葉も言えずじまいで後悔しています。(苦笑)




信頼できる先生




それから主治医が異動で何人か変わって行きましたが・・・


『担当を変わります』の挨拶もなしに担当医が変わっていたり・・・。


数値しか見ず私の方にはほぼ視線を合わせることも無かった先生もいました。(全く信頼出来なーーーい!!)


主治医によって私たち患者の気持ちも大きく変わると思います。


今の主治医はいつも『何か質問はないですか?何かあればいつでも病院に来てください。病院は24時間365日開いています!!』と言ってくれます。


この言葉があるだけで安心します。


役職のついたエライ先生でも考え方を一方的に押し付けられたりすると・・・。



先生も患者は選べませんが、私たち患者も主治医を選べません。


患者がどうして欲しいのかを一緒に考えてくれる主治医だと安心して病院に通う事が出来ます。


今の主治医が長く私の担当でいてくれると嬉しいと思っているので、毎回異動シーズンになるとドキドキします。


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